経絡の考え方
経絡や全身のつながりから、 体を捉える東洋医学の考え方を土台にしています。
初めての方にも、
安心してご相談いただけるように。
症状だけで決めつけるのではなく、
お話とお体の状態を丁寧に確認しながら、
一人ひとりに合わせて施術を考えています。
安泰漢方鍼灸院 院長・鍼灸師
稲葉 貞子
中国で東洋医学を学び、経絡や全身のつながりから 体を捉える考え方を身につけました。
その後も臨床を重ねる中で、筋肉・筋膜・骨膜など、 解剖学的な視点も大切にするようになりました。
今では、東洋医学のつながりの見方と、 現代の身体の見方の両方を重ねながら、 その方に合った施術を考えています。

経絡や全身のつながりから、 体を捉える東洋医学の考え方を土台にしています。
筋肉・筋膜・骨膜など、 現代の解剖学的な視点からも体を確認します。
一つの考え方だけに当てはめず、 その日の状態や反応を確認しながら 施術を組み立てています。

今の施術は、最初から形があったわけではありません。
学び、臨床、そして自分自身の体の経験を通して、
少しずつ今の考え方につながってきました。
中国で東洋医学を学び、脈や経絡、 全身のつながりから体を見る考え方を身につけてきました。

同じような不調でも、体の状態や経過は一人ひとり違います。 臨床を重ねる中で、その違いを丁寧に見ることの大切さを学びました。
自分自身も体調を崩し、思うように過ごせない時期を経験しました。 その経験が、症状だけでなく体全体を見る今の姿勢にもつながっています。
現在は、東洋医学の経絡という見方と、 筋肉・筋膜・骨膜など解剖学的な視点を重ね、 その方の状態に合わせて施術を組み立てています。
学んだ知識だけで体を決めるのではなく、
目の前の一人の体を丁寧に見ること。
それが今も大切にしていることです。
私自身、50代になるまでの間に、 さまざまな体調の変化や病気を経験してきました。
一つの症状だけでは言い表せないつらさや、 年齢とともに変わっていく体に戸惑うこともありました。
そうした経験を重ねる中で、
女性が体のことを安心して話せる場所をつくりたい、
という思いが強くなりました。
その思いを、院の環境づくりにも反映しています。
月経・妊娠・出産・更年期など、 ライフステージごとに変わる女性の体を、 一人ひとりの状態に合わせて確認します。
体のことや生活のことも、 周りを気にせず相談できるよう、 女性専用・完全予約制・個室の環境を整えています。
女性専用
完全予約制
個室
東洋医学の学びと臨床経験を重ねながら、 今も研鑽を続けています。
中国で東洋医学を学ぶ
中国の附属病院で臨床に携わる
日本の漢方関連企業で、 漢方・生薬に関わる業務を経験
日本で鍼灸・あん摩マッサージ指圧の 国家資格を取得
北里大学東洋医学研究所で研修
臨床25年以上 現在も研鑽を続けています
中国
日本・国家資格
日本
中国での東洋医学の学びと附属病院での臨床経験に加え、 日本では漢方・生薬に関わる実務、国家資格の取得、 東洋医学の研修を重ねてきました。
学びと経験を重ねながら、
今も一人ひとりの体と向き合っています。