体調の揺らぎや不眠・自律神経の乱れに悩む40〜60代女性のイメージ

その不調、
体全体のつながりから見ていきます

不眠、自律神経の乱れ、更年期、
肩こり、腰痛、慢性疲労、頭痛、耳鳴りなど。

安泰漢方鍼灸院では、症状だけで判断せず、
かたち・流れ・調整の3つの視点から
体の状態を確認していきます。

ホーム/症状

不眠、自律神経の乱れ、更年期、肩こり、腰痛、慢性疲労、頭痛、耳鳴りなど、
体の不調でお悩みの方へ。

体の状態は、一つの症状だけで説明できるとは限りません。

姿勢や筋肉のこわばり、巡り、呼吸、睡眠、自律神経の働きなど、
複数の要素が重なって、今の不調として表れている場合があります。

安泰漢方鍼灸院では、症状名だけで判断するのではなく、今の体がどのような状態にあるのかを一緒に整理していくことを大切にしています。

ご相談の多い不調

気になる症状を選んで、詳しい説明をご覧ください。

それぞれの症状ページでは、症状を体全体から見る理由、安泰で確認する視点、通い方の目安、医療機関に相談した方がよい場合をご案内しています。

安泰では、症状を3つの視点から確認します

安泰漢方鍼灸院では、不調を「症状名」だけで判断するのではなく、体全体の状態を確認しながら、不調の背景を整理していきます。

そのために大切にしているのが、かたち・流れ・調整の3つの視点です。

安泰漢方鍼灸院の軸整理論における、かたち・構造を表すシンプルなアイコン

かたち(構造)

姿勢、筋肉、関節、体の支え方、呼吸の入り方などを見る視点です。

首肩の緊張、背中のこわばり、骨盤まわりの負担、呼吸の浅さなどは、体の支え方や動き方と関係している場合があります。

肩こり、腰痛、頭痛、首肩の緊張などは、この「かたち」の視点から確認することがあります。

安泰漢方鍼灸院の軸整理論における、流れ・循環を表すシンプルなアイコン

流れ(循環)

血流、冷え、むくみ、呼吸、巡りの状態を見る視点です。

冷えや巡りの滞りがあると、体の重だるさ、首肩のこり、疲れやすさ、頭の重さ、耳まわりの違和感などにつながる場合があります。

安泰では、症状のある場所だけでなく、全身の巡りや冷えの出方も確認します。

安泰漢方鍼灸院の軸整理論における、調整を表すシンプルなアイコン

調整

自律神経、睡眠、内臓の働き、回復力などを見る視点です。

眠りが浅い、疲れが抜けにくい、動悸や不安感がある、気圧や季節の変化で体調がゆらぎやすい場合は、体の調整力と関係していることがあります。

不眠、自律神経の乱れ、更年期、慢性疲労などは、この「調整」の視点も大切にしています。

症状が重なっている方へ

不眠と肩こり、頭痛と首肩の緊張、更年期と自律神経の乱れ、慢性疲労と眠りの浅さなど、複数の不調が重なっている方も少なくありません。

安泰漢方鍼灸院では、一つの症状だけを切り離して見るのではなく、体全体のつながりを確認しながら進めていきます。

どの症状ページを見ればよいか迷う場合は、まずは「はじめての方へ」または「施術メニュー」をご覧ください。

初めての方へ

初めての方は、まず体全体の状態を確認するため、軸整スタンダードをおすすめしています。

症状名がはっきりしていない場合や、複数の不調が重なっている場合でも、初回では現在の体の状態を確認し、今後の進め方をご説明します。

無理に通うことを前提にはしていません。体の変化を見ながら、必要な回数を一緒に考えていきます。

医療機関に相談した方がよい場合

次のような場合は、まず医療機関への相談をおすすめします。

急に強い痛みやしびれが出た
胸の痛み、息苦しさ、冷や汗を伴う
ろれつが回らない、手足に力が入りにくい
発熱、急な体重減少、強い倦怠感が続いている
強いめまい、ふらつき、吐き気を伴う
突然聞こえにくさが出た
閉経後の出血や出血量の急な変化がある
日常生活に大きく支障が出るほど症状が強い

安泰漢方鍼灸院では、体の状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への相談をおすすめする場合があります。