耳鳴りや耳まわりの違和感に悩む40〜60代女性が、明るい室内で耳の近くに手を添えている様子

耳鳴りや耳の違和感を、
体全体から見ていきます

首肩の緊張、睡眠の浅さ、
巡り、自律神経の状態など。

耳だけで判断せず、
体全体のつながりを
確認しながら進めていきます。

耳鳴りが続くと、静かな場所で気になったり、眠りに入りにくくなったり、気持ちが落ち着きにくく感じることがあります。

安泰漢方鍼灸院では、耳だけを見るのではなく、首・肩まわりの緊張、姿勢、睡眠、巡り、自律神経の状態など、体全体のつながりを確認しながら施術を進めていきます。

症状名だけで判断するのではなく、今の体がどのような状態にあるのかを一緒に整理していくことを大切にしています。

耳鳴りを耳だけでなく体全体から見る理由

首肩の緊張、睡眠、自律神経との関係

安泰で確認する「かたち・流れ・調整」

施術の進め方と通い方の目安

医療機関に相談した方がよい場合

このようなお悩みはありませんか?

静かな場所で耳鳴りが気になる

キーン、ジー、ザーという音が気になる

耳まわりが重く感じる

首や肩のこりと一緒に耳鳴りが気になりやすい

疲れがたまると耳の違和感を感じやすい

眠りが浅く、耳鳴りが気になって寝つきにくい

気圧や天候の変化で不調を感じやすい

検査では大きな異常がないと言われたが、つらさが続いている

耳鳴りは、耳の中だけで起きているとは限りません。

首や肩の緊張、姿勢の崩れ、あごまわりのこわばり、睡眠の乱れ、冷えや巡りの滞り、自律神経の緊張など、いくつかの要素が重なって、耳まわりの違和感として表れる場合があります。

特に慢性的に耳鳴りが気になる場合は、耳だけでなく、体の支え方、緊張の出方、日常生活での負担、眠りの状態も一緒に確認することが大切です。

安泰漢方鍼灸院では、耳鳴りを一つの症状として見るだけでなく、体全体の状態を確認しながら、不調の背景を整理していきます。

安泰の軸整理論

安泰漢方鍼灸院では、耳鳴りを「かたち」「流れ」「調整」の3つの視点から確認します。

首・肩・背中の緊張、姿勢、あごまわりのこわばり、呼吸の入り方などを確認します。

耳まわりは、首や肩、あごの緊張とも関係しやすい場所です。体の支え方やこわばりの出方を見ながら、負担がかかりやすい部分を確認していきます。

耳まわり、首、肩の巡り、冷え、こわばり、経絡の流れなどを見ていきます。

巡りが滞りやすい状態では、耳まわりの重さ、首肩のこり、頭の重だるさなどを感じやすくなることがあります。

睡眠、自律神経、疲労の回復力、緊張しやすさなど、体を休める力にも目を向けます。

耳鳴りが気になる方の中には、眠りが浅い、疲れが抜けにくい、気圧や天候の変化に影響を受けやすいなど、全身の調整力と関係している場合があります。

施術ではこのように進めます

体全体の状態を確認

施術では、耳まわりだけでなく、首・肩・背中の状態、呼吸、お腹、手足の冷え、全身の緊張の出方も確認します。。

その日の体調に合わせて施術

その日の体調に合わせて、鍼・お灸・手技などを組み合わせ、刺激量を調整しながら進めていきます。

必要な範囲で整える

強い刺激で無理に変化を出すのではなく、体の反応を見ながら、必要な範囲で整えていくことを大切にしています。

まずは1回で体の状態を確認し、施術後の変化を見ながら進めていきます。

慢性的に耳鳴りが気になる場合や、首肩こり・不眠・疲労感などが重なっている場合は、基本3回を目安に体の変化を確認していきます。

状態によっては5回程度を目安にすることもありますが、無理に通うことを前提にはしていません。

必要な回数を一緒に考え、体の状態が落ち着いてきた後は、卒業またはメンテナンスへ進むことを大切にしています。

初めての方は、まず体全体の状態を確認するため、軸整スタンダードをおすすめしています。

耳鳴りだけでなく、首肩のこり、睡眠、疲れやすさ、冷え、緊張の出方なども含めて確認し、今の体に合わせた施術方針をご説明します。

医療機関に相談した方がよい耳鳴り

次のような耳鳴りがある場合は、まず医療機関への相談をおすすめします。

突然、聞こえにくさが出た

片側だけの耳鳴りが続いている

脈を打つような耳鳴りがある

強いめまい、ふらつき、吐き気を伴う

耳の痛み、耳だれ、発熱を伴う

頭をぶつけた後から耳鳴りが出た

顔の動かしにくさ、しびれ、ろれつが回らないなどがある

日常生活や睡眠に大きく影響している

安泰漢方鍼灸院では、体の状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への相談をおすすめする場合があります。