耳鳴りが続く方へ

耳だけでなく、
体全体の状態から確認します。

キーン、ジー、ザーという音が続く、
静かな夜ほど気になる、眠りにも影響している。
首や肩の緊張、疲れ、体のめぐりなども含めて、
今の体全体の状態を確認します。

葛飾区青戸・青砥駅徒歩5分

女性専用・完全予約制・個室

このようなお悩みは ありませんか

  • キーン、ジー、ザーという音が続いて気になる

  • 静かな場所や夜になると、耳鳴りを強く意識する

  • 耳鳴りが気になって、なかなか寝つけない

  • 疲れがたまった日ほど、耳鳴りが気になりやすい

  • 耳鳴りと一緒に、首や肩のこりも続いている

  • 耳のつまり感や、聞こえ方の変化も気になる

  • 耳鼻咽喉科で検査を受けた後も、耳鳴りが気になっている

  • 更年期頃から、耳鳴りとほかの体調変化が重なっている

耳鳴りの音や感じ方、気になる時間帯は一人ひとり異なります。
うまく整理できなくても、今気になっていることをそのままお聞かせください。

耳鳴りとは?

耳鳴りとは、周囲に実際の音がないにもかかわらず、 「キーン」「ジー」「ザー」などの音を感じる状態です。

音の種類や大きさ、左右、続く時間は一人ひとり異なり、 静かな場所や夜に強く気になったり、 睡眠や仕事、日常生活に負担を感じたりすることもあります。

また、同じ耳鳴りでも、 気になる時間帯や疲れ方、首や肩の状態、 睡眠などが重なっていることがあります。 耳鳴りだけでなく、今の体全体の状態を確認することも大切です。

急な聞こえにくさや強いめまいがある場合は、耳鼻咽喉科を優先してください。

耳鳴りが続くと、 日常生活にも負担を感じることがあります

音そのものだけでなく、 眠りや集中、気持ち、人との時間など、 日常の過ごし方に影響を感じる方もいます。

耳鳴りが気になり眠りにくさを感じている女性

眠りの質が下がる

静かな夜ほど耳鳴りが気になり、 寝つきにくさや途中で目が覚めることがあります。

耳鳴りが気になり仕事や作業に集中しづらい女性

集中しづらくなる

仕事や家事をしているときにも音が気になり、 集中が続きにくく感じることがあります。

耳鳴りが続き気持ちが沈みがちな女性

気持ちが落ち込みやすい

「このまま続くのかな」と考えて、 不安になったり気持ちが沈んだりすることがあります。

耳鳴りが気になり人との会話を楽しみにくい女性

人との時間も楽しみにくい

会話や食事の時間にも耳鳴りが気になり、 人と過ごす時間を楽しみにくく感じることがあります。

同じ耳鳴りでも、 体の状態はそれぞれ違います

安泰漢方鍼灸院では、耳鳴りだけで決めず、 構造・流れ・調整の3つの視点から、 今の体の状態を確認します。

姿勢や関節、筋肉など体の構造を表したイラスト

構造 (かたち)

姿勢や関節の動き、筋肉の緊張、 呼吸のしやすさなど、 体を支える土台を確認します。

このような状態も確認します

首や肩の緊張・顎まわりの状態
首の動き・姿勢・呼吸のしやすさ など

体のめぐりを表したイメージイラスト

流れ (めぐり)

東洋医学でいう気・血・津液・経絡など、 体のめぐりに目を向けて確認します。

このような状態も確認します

冷え・のぼせ・頭の重さ
むくみ・重だるさ・疲れやすさ など

体を調整する働きを表したイメージイラスト

調整 (はたらき)

睡眠や体のリズム、緊張と回復など、 体の状態を調える働きを確認します。

このような状態も確認します

眠りの変化・緊張・疲れやすさ
気分の波・体調の変化 など

3つの視点は、互いに関わっています。

耳鳴りだけで決めず、 首や肩の状態、体のめぐり、睡眠や疲労など、 体全体の状態を確認しながら施術を組み立てます。

一人ひとりの状態に合わせて施術します

安泰漢方鍼灸院の施術室で鍼施術を行っている様子

耳鳴りの状態や刺激の感じ方を確認しながら、 無理のない施術を行います

音の感じ方や気になる時間帯、 いつ頃から気になっているかなど、 今のお悩みとこれまでの経過をお聞きします。

首や肩の緊張、姿勢、睡眠や疲労なども確認し、 鍼・お灸・手技などを組み合わせて施術します。

施術後は、首や肩の状態や体の緊張、 体の感じ方など、その方に必要な項目を確認し、 必要に応じて今後の通い方をご相談します。

その日の状態に合わせて 施術を組み立てます

無理に通院を 勧めることはありません

初めての方へ|問診・施術の流れ

耳鳴りのセルフケアに 取り入れやすい6つのツボ

耳まわりや首・肩の緊張などが気になるときのセルフケアとして、 取り入れやすいツボをご紹介します。
気になるツボをタップすると、位置ややさしい押し方を確認できます。

強く押しすぎず、心地よい程度で

指の腹を使い、ゆっくり呼吸しながら触れてください。 耳のまわりは特に強く押さず、 痛みを我慢するほど刺激する必要はありません。

セルフケアは医療機関での診断や治療に代わるものではありません。 急な聞こえの変化や強いめまいがある場合は、 まず耳鼻咽喉科でご確認ください。

無理のない通い方を、 一緒に考えます

耳鳴りは、音の感じ方や気になる時間帯、 これまでの経過や日常生活への影響も 一人ひとり異なります。

今の状態やこれまでの経過、 生活のペースやご希望を確認しながら、 続けやすい通い方を一緒に考えます。

回数券はなく、無理に通院を勧めることもありません。

よくある質問

耳鳴りについて、初めての方からよくいただくご質問をまとめました。

耳鼻咽喉科で診てもらっていますが、鍼灸も相談できますか?

はい。耳鼻咽喉科での検査や治療を続けながらご相談いただけます。 現在の診断や治療内容、耳鳴りの経過をうかがったうえで、 首や肩の状態、睡眠や疲労なども含めて確認します。 医療機関での診断や治療が必要な場合は、そちらを優先してください。

耳の近くに鍼をするのが少し怖いのですが大丈夫ですか?

耳鳴りだからといって、必ず耳の周囲だけに鍼をするわけではありません。 首や肩、手足なども確認し、その日の状態に合わせて施術する場所や刺激を調整します。 鍼が初めての方や刺激が苦手な方は、施術前に遠慮なくお聞かせください。

長く続いている耳鳴りでも相談できますか?

はい。いつ頃から続いているのか、 音の感じ方や気になる時間帯、 睡眠や日常生活への影響などをうかがいます。 耳鳴りだけで判断せず、 首や肩の状態、睡眠や疲労など、 今の体全体の状態も確認しながら施術を組み立てます。

ご予約・ご相談

耳鳴りについて相談をご希望の方は、
ご予約・空き状況をご確認ください。

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