慢性的な疲れが
続く方へ

休んでも抜けない疲れが、
続いていませんか。

朝から体が重い、眠ってもすっきりしない、
以前より疲れが残りやすくなった。
単なる体力不足だけで考えず、体の「構造・流れ・調整」の
3つの視点から全体の状態を確認します。

葛飾区青戸・青砥駅徒歩5分

女性専用・完全予約制・個室

このようなお悩みは ありませんか

  • 朝起きた時から、すでに疲れている

  • 十分寝たつもりでも、体が重い

  • 仕事や家事のあと、以前より疲れが残る

  • 午後になると、急に力が出なくなる

  • 休日に休んでも、回復した感じがしない

  • 首・肩・背中の張りや重さも続いている

  • 冷えやむくみ、体の重だるさも気になる

  • 「検査では異常なし」と言われても、以前の体調に戻らない

疲れ方や一緒に感じる不調は、一人ひとり異なります。
うまく整理できなくても、今感じているつらさをそのままお聞かせください。

慢性的な疲れとは?

疲労は、仕事や家事、運動、睡眠不足、ストレスなど、 日々のさまざまな負担によって感じることがあります。 休息や睡眠を取ることで、少しずつ軽くなることもあります。

しかし、休んでも疲れが残る、朝から体が重い、 以前より回復に時間がかかるなど、 疲れが長く続くことがあります。

長く続く疲れには、睡眠や生活リズム、 体の緊張、冷えやめぐり、体調の変化など、 いくつかの要素が重なっていることもあります。

また、強い疲れが続く場合や、 発熱・息切れ・体重の変化など、 ほかの症状を伴う場合には、 医療機関で確認することも大切です。

疲れが続くと、 日常生活にも影響します

疲れそのものだけでなく、毎日の生活の中で、 どのようなことが負担になっているかも一緒に確認します。

朝から体が重く、動き出すのがつらい50代女性

朝から動き出すのがつらい

目は覚めても体が重く、身支度や家事を始めるまでに時間がかかる。

仕事や家事のあとに疲れて休んでいる50代女性

仕事や家事のあとに何もできない

一日の用事を終えると疲れ切ってしまい、その後のことに手がつかない。

休日にソファで休み続けている50代女性

休日も休むだけで終わってしまう

予定を入れる気力がなく、休んでいても十分に回復した感じがしない。

家族や仕事の予定に合わせることに疲れを感じる50代女性

家族や仕事に合わせるのがつらい

無理をして予定に合わせることで、さらに疲れがたまってしまうことがある。

同じ「疲れ」でも、 体の状態はそれぞれ違う

安泰漢方鍼灸院では、疲れだけで決めず、 構造・流れ・調整の3つの視点から、 今の体の状態を確認します。

背中と背骨の様子をやさしく表した、体の構造のイメージイラスト

構造 (かたち)

姿勢や関節の動き、筋肉の緊張、 呼吸のしやすさなど、体を支える土台を確認します。

このような状態も確認します

首や肩・背中の緊張、姿勢のくずれ
呼吸の浅さ、腰まわりの負担 など

体のめぐりを表したイメージイラスト

流れ (めぐり)

東洋医学でいう気・血・津液・経絡など、 体のめぐりに目を向けて確認します。

このような状態も確認します

冷え・むくみ・重だるさ・こり
疲れ方の波、頭がすっきりしない感じ など

体を調整する働きを表したイメージイラスト

調整 (はたらき)

睡眠や体のリズム、緊張と回復など、 体の状態を調える働きを確認します。

このような状態も確認します

眠りが浅い・朝から疲れている
日中に力が出ない・胃腸の不調 など

3つの視点は、 互いに関わっています。

疲れだけで決めず、 体全体の状態を確認しながら施術を組み立てます。

一人ひとりの状態に合わせて施術します

安泰漢方鍼灸院の施術室で、女性施術者が鍼施術をしている様子

疲れ方や体の状態を確認しながら、 無理のない施術を行います

今感じている疲れや、いつ頃から続いているのか、 睡眠や生活の変化などをお聞きします。

首や肩・背中の緊張、呼吸、冷えや重だるさなど、 疲れ以外の体の状態も確認し、 鍼・お灸・手技などを組み合わせて施術します。

施術後は、呼吸のしやすさや体の緊張、 動きなど、その方に必要な項目を確認し、 必要に応じて今後の通い方をご相談します。

その日の状態に合わせて 施術を組み立てます

無理に通院を 勧めることはありません

初めての方へ|問診・施術の流れ

慢性疲労のセルフケアに 取り入れやすい6つのツボ

休んでも疲れが取れない、朝からだるい、 疲れが続くと感じるときのセルフケアとして、 取り入れやすいツボをご紹介します。

気になるツボをタップすると、位置ややさしい押し方を確認できます。

強く押しすぎず、心地よい程度で

指の腹を使い、ゆっくり呼吸しながら行ってください。 痛みを我慢するほど強く押す必要はありません。

疲れが強いときや体調がすぐれないときは無理をせず、 妊娠中・治療中の方は必要に応じて医療機関へご相談ください。

無理のない通い方を、 一緒に考えます

慢性的な疲れは、続いている期間や疲れ方、 睡眠や仕事・家事などの生活環境によって、 一人ひとり異なります。

今の状態やこれまでの経過、 生活のペースを確認しながら、 続けやすい通い方を一緒に考えます。

回数券はなく、無理な通院を勧めることもありません。

よくある質問

慢性的な疲れについて、 初めての方からよくいただくご質問をまとめました。

病院で「異常なし」と言われましたが、相談できますか?

はい、ご相談いただけます。 検査結果だけでなく、疲れ方や睡眠、首・肩のこり、 冷えやむくみ、胃腸の状態なども確認しながら、 体全体の状態を整理します。 症状の強さや経過によっては、 医療機関での確認をおすすめする場合もあります。

鍼が初めてですが、痛みが心配です。

初めての方にも、 使用する鍼や刺激についてご説明しながら進めます。 刺激の感じ方には個人差がありますので、 不安なことや苦手な刺激がある場合は、 施術前にお聞かせください。

更年期なのか、自律神経なのか分からなくても相談できますか?

はい。ご自身で原因を決めてから来院する必要はありません。 いつ頃から疲れが続いているのか、 睡眠や冷え、ほてり、気分、胃腸の状態なども確認しながら、 今の体調を一緒に整理していきます。

ご予約・ご相談

慢性的な疲れについて相談をご希望の方は、
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