
抜けない疲れを、
体全体から見ていきます
朝から体が重い、
眠っても回復しにくい、
だるさや気力の続かなさなど。
疲れだけで判断せず、
体全体のつながりを
確認しながら進めていきます。
休んでも疲れが抜けない、朝から体が重い、眠っても回復した感じがしない。
このような状態が続くと、家事や仕事に集中しにくくなったり、気力が続きにくく感じることがあります。
安泰漢方鍼灸院では、慢性疲労を「疲れだけの問題」として見るのではなく、首肩の緊張、呼吸の浅さ、冷えや巡り、睡眠、自律神経の切り替わりなど、体全体のつながりを確認しながら施術を進めていきます。
症状名だけで判断するのではなく、今の体がどのような状態にあるのかを一緒に整理していくことを大切にしています。
このページでわかること
✔ 慢性疲労を体全体から見る理由
✔ 睡眠、呼吸、巡り、自律神経との関係
✔安泰で確認する「かたち・流れ・調整」
✔ 施術の進め方と通い方の目安
✔ 医療機関に相談した方がよい場合
SYMPTOMS
このようなお悩みはありませんか?
✔ 休んでも疲れが抜けない
✔ 朝から体が重い
✔ 眠っても回復した感じがしない
✔ 夕方になるとぐったりする
✔ 気力が続きにくい
✔ 首や肩の緊張が強い
✔ 頭がぼんやりする
✔ 胃腸の調子が安定しにくい
✔ 天気や気圧の変化で体調がゆらぎやすい
✔ 検査では大きな異常がないと言われたが、つらさが続いている
慢性疲労は、疲れだけの問題として起きているとは限りません。
首肩の緊張、呼吸、冷えや巡り、睡眠、自律神経の状態など、複数の要素が重なっている場合があります。
慢性疲労は、疲れだけの問題とは限りません
慢性疲労は、単に「頑張りすぎたから」「睡眠が足りないから」だけで起きているとは限りません。
体が緊張したままになっていたり、呼吸が浅くなっていたり、冷えや巡りの滞りがあると、休んでも体が回復する方向へ切り替わりにくい場合があります。
また、40〜60代の女性では、年齢による体の変化、更年期前後のゆらぎ、家事や仕事の負担、睡眠の質の低下などが重なり、疲れが抜けにくく感じることがあります。
安泰漢方鍼灸院では、慢性疲労を一つの症状として見るだけでなく、体全体の状態を確認しながら、不調の背景を整理していきます。
AIT|Axis Integration Theory
安泰の軸整理論
安泰漢方鍼灸院では、慢性疲労を「かたち」「流れ」「調整」の3つの視点から確認します。
かたち
首・肩・背中の緊張、姿勢、呼吸の入り方、胸まわりやお腹のこわばりなどを確認します。
体に力が入りやすい状態が続くと、呼吸が浅くなり、眠っても休まった感じがしにくい場合があります。
流れ
手足の冷え、巡りの滞り、首肩まわりの重さ、経絡の流れなどを見ていきます。
冷えや巡りの乱れがあると、体の重だるさ、だるさ、回復しにくさとして感じやすくなることがあります。
調整
自律神経の切り替わり、睡眠、疲労の回復力、緊張しやすさ、日中と夜のリズムなどを確認します。
慢性疲労が気になる方の中には、体が休む方向へ切り替わりにくくなっている場合があります。
施術ではこのように進めます
01
体全体の状態を確認
施術では、首・肩・背中の状態だけでなく、呼吸、お腹、手足の冷え、全身の緊張の出方も確認します。
02
その日の体調に合わせて施術
鍼・お灸・手技などを組み合わせ、刺激量を調整しながら進めていきます。
03
必要な範囲で整える
強い刺激で無理に変化を出すのではなく、体の反応を見ながら、必要な範囲で整えていくことを大切にしています。
慢性疲労だけを切り離して見るのではなく、首肩の緊張、呼吸、冷え、巡り、睡眠、疲労の状態も含めて、今の体に合う施術方針をご説明します。
通い方の目安
まずは1回で体の状態を確認し、施術後の変化を見ながら進めていきます。
疲れが長く続いている場合や、不眠・首肩こり・更年期前後のゆらぎ・冷え・胃腸の不調などが重なっている場合は、基本3回を目安に体の変化を確認していきます。
状態によっては5回程度を目安にすることもありますが、無理に通うことを前提にはしていません。
必要な回数を一緒に考え、体の状態が落ち着いてきた後は、卒業またはメンテナンスへ進むことを大切にしています。
医療機関に相談した方がよい慢性疲労
次のような場合は、まず医療機関への相談をおすすめします。
✔ 急に強い倦怠感が出た
✔ 発熱、急な体重減少、強い痛みを伴う
✔ 息苦しさ、胸の痛み、動悸が強い
✔ 手足のしびれ、力が入りにくい、ろれつが回らない
✔ 強い気分の落ち込みや不安感が続いている
✔ 日常生活に大きく支障が出るほど疲労感が強い
✔ 眠れない状態が長く続いている
✔ 症状が急に悪化している
安泰漢方鍼灸院では、体の状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への相談をおすすめする場合があります。
病院に通っている方・お薬を服用中の方へ
病院に通っている方や、お薬を服用中の方もご相談いただけます。
お薬の調整や中止については、必ず医師の指示に従ってください。
安泰漢方鍼灸院では、現在の体調や服薬状況を確認しながら、無理のない範囲で施術を進めます。
初めての方へ
初めての方は、まず体全体の状態を確認するため、軸整スタンダードをおすすめしています。
慢性疲労だけでなく、首肩のこり、呼吸の浅さ、冷え、眠りの浅さ、胃腸の状態、緊張の出方なども含めて確認し、今の体に合わせた施術方針をご説明します。
どのコースを選べばよいか迷う場合も、まずは軸整スタンダードをお選びください。
休んでも疲れが抜けにくい方へ
疲れだけでなく、体全体の状態を確認しながら、今の体に合う進め方を一緒に考えていきます。
初めての方は、軸整スタンダードをお選びください。
