更年期前後の不調で
お悩みの方へ

「更年期だから仕方がない」と、
我慢してきたあなたへ。

ほてりや冷え、眠りの変化、疲れ、
首や肩、腰のつらさなど。
今のお困りごとから、体全体の状態を確認していきます。

葛飾区青戸・青砥駅徒歩5分

女性専用・完全予約制・個室

このようなお悩みは ありませんか

  • 急にほてったり、汗が出たりする

  • 手足や腰まわりは冷える

  • 夜中に目が覚めて、朝から疲れている

  • イライラや不安、気分の波が気になる

  • 首や肩、腰、関節のつらさが続いている

  • めまいや耳鳴りが気になる

  • 月経周期や経血量が変わってきた

  • 婦人科の治療を続けながら、体調についても相談したい

症状の出方や重なり方は一人ひとり異なります。
うまく整理できなくても、今のつらさをそのままお聞かせください。

更年期とは?

更年期とは、閉経の前後約5年ずつ、あわせて約10年間の時期をいいます。

この時期は、女性ホルモン(エストロゲン)の変化に伴って、 ほてりや冷え、眠りの変化、疲れやすさ、気分の揺れなど、 さまざまな不調が現れることがあります。

症状の出方や強さは一人ひとり異なり、 日常生活に支障がある場合は、婦人科などで相談や治療の対象になることがあります。

今、いちばん困っている ことをお聞かせください

症状そのものだけでなく、日常生活で特に負担になっていることからお聞きします。

夜中に目が覚めて眠れず、ベッドで横になっている女性

眠れない

夜中に目が覚める、朝すっきりしない

朝になっても疲れが残り、頭に手を添えて休んでいる女性

朝からつらい

起きても疲れが残り、1日がしんどい

家事の途中で疲れを感じ、首肩に手を添えている女性

家事や仕事が負担

集中力が続かない、以前より疲れやすい

外出する気力が出ず、窓辺で静かに過ごしている女性

外出がおっくう

人と会うのがつらい、予定を避けることが増えた

同じ更年期でも、 つらさの重なり方は 一人ひとり違います    

安泰漢方鍼灸院では、東洋医学の考え方を土台に、 体を「構造・流れ・調整」の3つの視点から確認します。 ほてりや冷え、眠りの変化だけでなく、 首や肩・腰のつらさや日常生活での負担もあわせて伺います。

姿勢や関節など、体の構造を表したイラスト

構造 (かたち)

姿勢や関節の動き、筋肉の緊張、呼吸のしやすさなど、 体を支える土台を確認します。

このような状態も確認します

首や肩・腰のつらさ、関節のこわばり、 姿勢や呼吸のしにくさなど

体のめぐりを表したイラスト

流れ (めぐり)

東洋医学でいう気・血・津液・経絡など、 体のめぐりに目を向けて確認します。

このような状態も確認します

ほてり、冷え、むくみ、めまい、 重だるさや疲れやすさなど

体を調整する働きを表したイラスト

調整 (はたらき)

睡眠や体のリズム、緊張と回復など、 体の状態を調える働きを確認します。

このような状態も確認します

眠りの変化、気分の波、動悸、 不安感や疲れやすさなど

3つの視点は、 互いに関わっています。    

症状だけで決めず、体全体の状態を確認しながら施術を組み立てます。

一人ひとりの状態に合わせて施術します

安泰漢方鍼灸院の施術室で、女性施術者が鍼施術をしている様子

体調や刺激の感じ方を確認しながら、無理のない施術を行います

ほてりや冷え、眠り、疲れなど、 今いちばん困っていることからお聞きします。 これまでの経過や、婦人科での治療・服薬についても確認します。

体の状態と施術内容をご説明したうえで、 鍼・お灸・手技などを組み合わせます。 刺激の強さも、その都度確認します。

施術後は体の感じ方を確認し、 必要に応じて今後の通い方をご相談します。

その日の状態に合わせて 施術を組み立てます

無理に通院を 勧めることはありません

初めての方へ|問診・施術の流れ

更年期のセルフケアに 取り入れたい6つのツボ

更年期前後の体調のゆらぎが気になるときに、セルフケアとして取り入れやすい6つのツボをご紹介します。気になるツボをタップすると、位置ややさしい押し方を確認できます。

強く押しすぎず、心地よい程度で

指の腹を使い、ゆっくり呼吸しながら行ってください。 痛みを我慢するほど強く押す必要はありません。

体調がすぐれないときは無理をせず、 妊娠中・治療中の方は必要に応じて医療機関へご相談ください。

無理のない通い方を、 一緒に考えます

更年期前後の不調は、症状の出方だけでなく、 生活環境や体調の変化も一人ひとり異なります。

今の状態やこれまでの経過、生活のペースを確認しながら、 続けやすい通い方を一緒に考えます。

回数券はなく、無理な通院を勧めることもありません。

よくある質問

更年期前後の不調について、 初めての方からよくいただくご質問をまとめました。

婦人科で治療中でも相談できますか?

はい。婦人科での治療や服薬を続けながらご相談いただけます。 現在の治療内容や体調を確認し、 無理のない範囲で施術を組み立てます。

鍼が初めてですが、痛みが心配です。

初めての方にも、使用する鍼や刺激についてご説明しながら進めます。 刺激の感じ方には個人差がありますので、 不安なことや苦手な刺激がある場合は施術前にお聞かせください。

更年期のどのような不調を相談できますか?

ほてりや冷え、眠りの変化、疲れやすさ、 気分の波、首や肩・腰のつらさなど、 複数の不調が重なっている場合もご相談いただけます。 症状だけでなく、体全体の状態やこれまでの経過も確認します。

ご予約・ご相談

更年期前後の不調について相談をご希望の方は、
ご予約・空き状況をご確認ください。

施術内容や料金を事前に確認したい方へ

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