肩こりや首肩の重さに悩む40〜60代女性が、明るい室内で首肩まわりに手を添えている様子

首肩の重さや張りを、
体全体から見ていきます

姿勢、肩甲骨まわりの緊張、
呼吸、巡り、自律神経の状態など。

肩だけで判断せず、
体全体のつながりを
確認しながら進めていきます。

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首肩が重い、肩が張って力が抜けない、頭が重い、目が疲れやすい。
このような状態が続くと、仕事や家事、睡眠、日中の集中力にも影響を感じやすくなります。

安泰漢方鍼灸院では、肩こりを「肩だけの問題」として見るのではなく、姿勢、肩甲骨まわりの緊張、呼吸の浅さ、冷えや巡り、自律神経の状態など、体全体のつながりを確認しながら施術を進めていきます。

症状名だけで判断するのではなく、今の体がどのような状態にあるのかを一緒に整理していくことを大切にしています。

肩こりを肩だけでなく体全体から見る理由
姿勢、肩甲骨、呼吸、巡り、自律神経との関係

安泰で確認する「かたち・流れ・調整」

施術の進め方と通い方の目安

医療機関に相談した方がよい場合

このようなお悩みはありませんか?

首から肩にかけて重だるい
肩が張って力が抜けにくい
肩こりと一緒に頭が重い
目の疲れや首のこわばりも気になる
デスクワークの後に首肩がつらくなる

眠りが浅く、朝から肩が重い
呼吸が浅い感じがする
マッサージを受けても戻りやすい
疲れると肩こりが強くなる
検査では大きな異常がないと言われたが、つらさが続いている

肩こりは、肩だけの問題として起きているとは限りません。
姿勢、肩甲骨まわりの緊張、呼吸、冷えや巡り、自律神経の状態など、複数の要素が重なっている場合があります。

肩こりは、首肩の筋肉だけで起きているとは限りません。

同じ姿勢が続く、目を使いすぎる、呼吸が浅くなる、体に力が入りやすい、冷えや巡りの滞りがある。
このような要素が重なると、首肩に負担がかかりやすくなる場合があります。

また、40〜60代の女性では、年齢による体の変化、更年期前後のゆらぎ、家事や仕事の負担、睡眠の質の低下などが重なり、首肩の重さや張りを感じやすくなることがあります。

安泰漢方鍼灸院では、肩こりを一つの症状として見るだけでなく、体全体の状態を確認しながら、不調の背景を整理していきます。

安泰の軸整理論

安泰漢方鍼灸院では、肩こりを「かたち」「流れ」「調整」の3つの視点から確認します。

首、肩、背中、肩甲骨、骨盤、姿勢、呼吸の入り方などを確認します。

首肩だけでなく、背中や肩甲骨、姿勢の崩れが重なると、肩に負担がかかりやすくなる場合があります。

首肩まわりの冷え、重だるさ、巡りの滞り、経絡の流れなどを見ていきます。

冷えや巡りの乱れがあると、肩の重さ、張り、こわばりとして感じやすくなることがあります。

自律神経の切り替わり、睡眠、疲労の回復力、緊張しやすさ、日中と夜のリズムなどを確認します。

肩こりが慢性的に続く方の中には、体が休む方向へ切り替わりにくく、首肩の緊張が抜けにくくなっている場合があります。

施術ではこのように進めます

体全体の状態を確認

施術では、首肩まわりだけでなく、背中、肩甲骨、骨盤、呼吸、お腹、手足の冷え、全身の緊張の出方も確認します。

その日の体調に合わせて施術

鍼・お灸・手技などを組み合わせ、刺激量を調整しながら進めていきます。

必要な範囲で整える

強い刺激で無理に変化を出すのではなく、体の反応を見ながら、必要な範囲で整えていくことを大切にしています。

肩こりだけを切り離して見るのではなく、姿勢、肩甲骨まわり、呼吸、冷え、巡り、自律神経の状態も含めて、今の体に合う施術方針をご説明します。

まずは1回で体の状態を確認し、施術後の変化を見ながら進めていきます。

首肩の重さや張りが長く続いている場合や、頭痛・不眠・慢性疲労・更年期前後のゆらぎ・冷えなどが重なっている場合は、基本3回を目安に体の変化を確認していきます。

状態によっては5回程度を目安にすることもありますが、無理に通うことを前提にはしていません。

必要な回数を一緒に考え、体の状態が落ち着いてきた後は、卒業またはメンテナンスへ進むことを大切にしています。

医療機関に相談した方がよい更年期

次のような場合は、まず医療機関への相談をおすすめします。

転倒や事故のあとから強い首肩の痛みが出た
腕や手のしびれ、力の入りにくさが強い
胸の痛み、息苦しさ、冷や汗を伴う
強い頭痛、めまい、ろれつが回らないなどを伴う
発熱、急な体重減少、強い倦怠感を伴う
夜間に痛みが強く、眠れない状態が続く
痛みが急に悪化している
日常生活に大きく支障が出るほどつらい

安泰漢方鍼灸院では、体の状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への相談をおすすめする場合があります。

病院に通っている方や、お薬を服用中の方もご相談いただけます。

お薬の調整や中止については、必ず医師の指示に従ってください。

安泰漢方鍼灸院では、現在の体調や服薬状況を確認しながら、無理のない範囲で施術を進めます。

初めての方は、まず体全体の状態を確認するため、軸整スタンダードをおすすめしています。

肩こりだけでなく、姿勢、肩甲骨まわり、呼吸、冷え、眠りの浅さ、疲れやすさ、緊張の出方なども含めて確認し、今の体に合わせた施術方針をご説明します。