頭痛や首肩の緊張に悩む40〜60代女性が、明るい室内でこめかみに手を添えている様子

頭痛や頭の重さを、
体全体から見ていきます

首肩の緊張、目の疲れ、
睡眠、巡り、自律神経の状態など。

体全体のつながりを
確認しながら進めていきます。

頭痛が続くと、仕事や家事に集中しにくくなったり、首や肩のこり、目の疲れ、眠りの浅さを感じることがあります。

安泰漢方鍼灸院では、症状名だけで判断するのではなく、今の体がどのような状態にあるのかを一緒に整理していくことを大切にしています。

頭痛を体全体から見る理由

首肩・目・睡眠との関係

安泰で確認する3つの視点

通い方の目安

医療機関に相談した方がよい場合

このようなお悩みはありませんか?

こめかみや後頭部が重く感じる

目の疲れが強くなると頭が重くなる

眠りが浅く、朝から頭がすっきりしない

痛み止めに頼ることが増えている

首や肩のこりと一緒に頭痛が出やすい

天気や気圧の変化で不調を感じやすい

疲れがたまると頭痛が出やすい

検査では大きな異常がないと言われたが、つらさが続いている

頭痛は、痛みを感じる場所だけで起きているとは限りません。

首や肩の緊張、姿勢の崩れ、目の使いすぎ、呼吸の浅さ、睡眠の乱れ、冷えや巡りの滞りなど、いくつかの要素が重なって、頭の重さや痛みとして表れる場合があります。

慢性的に繰り返す頭痛では、痛みのある場所だけでなく、体の支え方、緊張の出方、日常生活での負担も一緒に確認することが大切です。

安泰では、体全体の状態を確認しながら、不調の背景を整理していきます。

安泰の軸整理論

安泰漢方鍼灸院では、頭痛を「頭だけの問題」として見るのではなく、
かたち・流れ・調整の3つの視点から確認します。

首・肩・背中の緊張、姿勢、あごや目の使い方、呼吸の入り方などを確認します。

頭、首、肩まわりの巡り、冷え、こわばり、経絡の流れなどを見ていきます。

睡眠、自律神経、疲労の回復力、緊張しやすさなど、体を休める力にも目を向けます。

施術ではこのように進めます

体全体の状態を確認

首・肩・背中の状態だけでなく、呼吸、お腹、手足の冷え、全身の緊張の出方も確認します。

その日の体調に合わせて施術

鍼・お灸・手技などを組み合わせ、刺激量を調整しながら進めていきます。

必要な範囲で整える

強い刺激で無理に変化を出すのではなく、体の反応を見ながら進めます。

まずは1回で体の状態を確認し、施術後の変化を見ながら進めていきます。

慢性的に続く頭痛や、首肩こり・不眠・疲労感などが重なっている場合は、基本3回を目安に体の変化を確認していきます。

状態によっては5回程度を目安にすることもありますが、無理に通うことを前提にはしていません。

初めての方は、まず体全体の状態を確認するため、軸整スタンダードをおすすめしています。

頭痛だけでなく、首肩のこり、睡眠、疲れやすさ、冷え、緊張の出方なども含めて確認し、今の体に合わせた施術方針をご説明します。

医療機関に相談した方がよい頭痛

次のような頭痛がある場合は、まず医療機関への相談をおすすめします。

突然、今までにない強い頭痛が出た

手足のしびれ、力が入りにくい、ろれつが回らない

発熱、強い吐き気、意識がぼんやりする

頭をぶつけた後から頭痛が続いている

頭痛が急に悪化している

視界がぼやける、二重に見えるなどの変化がある

安泰漢方鍼灸院では、体の状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への相談をおすすめする場合があります。