腰痛・腰のつらさが
続く方へ

腰痛を、
腰だけで見ない鍼灸です。

腰の痛みや重さだけでなく、姿勢や股関節の動き、
筋肉の緊張、呼吸、体のめぐりなども確認します。
睡眠や疲労など、腰とは離れて見える状態も含めて
体全体から施術を組み立てます。

葛飾区青戸・青砥駅徒歩5分

女性専用・完全予約制・個室

このようなお悩みは ありませんか

  • 朝起きたとき、腰がこわばって動き始めがつらい

  • 長く座っていると腰が重くなり、立ち上がるのがつらい

  • 立ち仕事や家事のあと、腰の痛みや張りが強くなる

  • 前かがみ・反る・寝返りなど、特定の動きで腰が気になる

  • 腰だけでなく、お尻や脚にも張りや重さを感じる

  • 疲れたり冷えたりすると、腰のつらさが強くなる

  • 一度落ち着いても、同じような腰痛を繰り返している

  • 検査では大きな異常はないと言われたが、腰のつらさが続いている

腰痛の出方や、つらくなる動作は一人ひとり異なります。
うまく整理できなくても、今のつらさや困っている動作をそのままお聞かせください。

腰痛とは?

腰痛とは、腰まわりに痛みや重だるさ、張り、 動かしにくさなどを感じる状態の総称です。

急に痛みが出る場合もあれば、 長く座ったあとや立ち仕事のあと、 朝起きたときなど、姿勢や動作によって つらさが強くなることもあります。 腰だけでなく、お尻や脚に違和感を伴う方もいます。

腰は、背骨・骨盤・股関節・筋肉などと 連動しながら体を支えています。 そのため、痛む場所だけで判断せず、 どのような動きや生活場面で負担が出ているかを 確認することが大切です。

強い外傷のあとに痛みが出た場合や、 排尿・排便の異常、脚の急な筋力低下、発熱などを伴う場合は、 鍼灸よりも医療機関での確認を優先してください。

腰痛が続くと、 日常生活にも影響します

痛みそのものだけでなく、 日常生活の中でどのようなことが負担になっているかも一緒に確認します。

家事中に腰の負担を感じている女性

家事がつらい

掃除や洗濯、料理など、 前かがみになる動作が負担になる。

パソコン作業中に腰の不調が気になっている女性

仕事に集中できない

長く座っていると腰が気になり、 仕事に集中しにくい。

外出中に腰の負担を感じている女性

外出や趣味を控えている

長く歩くことや移動が不安で、 外出や好きなことを控えてしまう。

夜に腰の不快感が気になっている女性

眠りの質が落ちる

寝返りのたびに腰が気になり、 ぐっすり休みにくい。

同じ腰痛でも、 体の状態はそれぞれ違います

安泰漢方鍼灸院では、腰だけで決めず、 構造・流れ・調整の3つの視点から、 今の体の状態を確認します。

姿勢や関節、筋肉など体の構造を表したイラスト

構造 (かたち)

姿勢や関節の動き、筋肉の緊張、呼吸のしやすさなど、 体を支える土台を確認します。

このような状態も確認します

前かがみ・立ち上がり・寝返りでのつらさ
骨盤や股関節の動き・姿勢・背中の緊張 など

体のめぐりを表したイメージイラスト

流れ (めぐり)

東洋医学でいう気・血・津液・経絡など、 体のめぐりに目を向けて確認します。

このような状態も確認します

冷え・重だるさ・むくみ
疲れたときの変化・体調による波 など

体を調整する働きを表したイメージイラスト

調整 (はたらき)

睡眠や体のリズム、緊張と回復など、 体の状態を調える働きを確認します。

このような状態も確認します

眠りの浅さ・疲れやすさ
緊張が続く・休んでもすっきりしない など

3つの視点は、 互いに関わっています。

腰だけで決めず、 体全体の状態や動き、これまでの経過を確認しながら 施術を組み立てます。

一人ひとりの状態に合わせて施術します

安泰漢方鍼灸院の施術室で女性施術者が鍼施術をしている様子

腰の状態や刺激の感じ方を確認しながら、 無理のない施術を行います

腰の痛みや重さ、動きにくさなど、 今感じているつらさと、これまでの経過をお聞きします。

腰だけでなく、姿勢や骨盤、股関節の動き、 背中や脚の緊張なども確認し、 鍼・お灸・手技などを組み合わせて施術します。

施術後は、立ち上がりや前かがみ、寝返りなど、 その方に必要な動きや体の感じ方を確認し、 必要に応じて今後の通い方をご相談します。

その日の状態に合わせて 施術を組み立てます

無理に通院を 勧めることはありません

初めての方へ|問診・施術の流れ

腰痛のセルフケアに 取り入れやすい6つのツボ

腰の重さや張り、動かしにくさが気になるときの セルフケアとして、取り入れやすいツボをご紹介します。

気になるツボをタップすると、位置ややさしい押し方を確認できます。

強く押しすぎず、心地よい程度で

指の腹を使い、ゆっくり呼吸しながら行ってください。 痛みを我慢するほど強く押す必要はありません。

急に強い腰痛が出た場合、転倒や事故のあと、 脚に力が入りにくい、排尿・排便の変化などがある場合は、 セルフケアを続けず医療機関へご相談ください。

無理のない通い方を、 一緒に考えます

腰痛は、痛みの出方やこれまでの経過、 仕事や家事など日常生活での負担も一人ひとり異なります。

今の状態や負担になっている動作、 生活のペースを確認しながら、 続けやすい通い方を一緒に考えます。

回数券はなく、無理な通院を勧めることもありません。

よくある質問

腰痛について、 初めての方からよくいただくご質問をまとめました。

整形外科や病院で治療中でも相談できますか?

はい。医療機関での治療や服薬を続けながら ご相談いただけます。 現在の診断内容や治療経過、体調を確認しながら、 状態に合わせて施術を組み立てます。 医療機関での確認や治療が必要な場合は、 そちらを優先していただきます。

鍼が初めてですが、痛みが心配です。

刺激の感じ方には個人差があります。 初めての方にも、使用する鍼や施術内容をご説明し、 刺激の感じ方を確認しながら進めます。 鍼が苦手な場合や不安がある場合は、 施術前に遠慮なくお聞かせください。

どのような腰痛を相談できますか?

長く座ったあとや立ち仕事でつらい、 朝に腰がこわばる、動き始めや寝返りで気になる、 腰だけでなくお尻や脚にも張りや重さを感じるなど、 さまざまな状態をご相談いただけます。 痛む場所だけでなく、体全体の状態や これまでの経過も確認します。

ご予約・ご相談

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施術内容や料金を事前に確認したい方へ

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