手指のこわばり、手首の痛み、肩こり、冷え、不眠、疲れやすさ。
更年期前後の体の変化は、一つの症状だけでは説明しにくいことがあります。
安泰漢方鍼灸院では、体を 構造・流れ・調整 の3つの視点から見つめ、今の体に何が重なっているのかを整理していきます。
症状が出ている場所だけでは、見えにくいことがあります
体の不調は、症状が出ている場所だけを見ても、全体が見えにくいことがあります。
たとえば、
物を持つ時に手首が気になる
肩こりだけでなく、眠りも浅い
顔はほてるのに、足元は冷える
疲れているのに、体が休まらない
手指がこわばって、服を着るのに時間がかかる
手首が痛くて、ペンを持つのがつらい

このような状態は、ひとつの症状だけで説明しようとすると、かえって分かりにくくなることがあります。
AIT|Axis Integration Theory
軸整理論とは何か
軸整理論とは、体全体を3つの視点から整理する考え方です。症状だけを見て、単純に分けるのではなく、体全体の状態を整理していきます。

不調が出ている場所だけが、必ずしも原因とは限りません
更年期前後の体では、関節、筋肉、巡り、睡眠、内臓の働き、ストレスなどが重なって、手指や手首の動き、肩こり、腰の重さ、疲れやすさなどに影響することがあります。
だからこそ、安泰漢方鍼灸院では、症状名だけではなく、生活の中で何に困っているのかを確認しながら、体全体の状態を整理していきます。
構造・流れ・調整から見る更年期前後の体
自宅で見直せる3つのポイント
日常の中で、できる範囲から見直してみましょう。
医療機関に相談した方が良い場合
次のような場合は、まず医療機関での確認をおすすめします。

- 強い痛み、腫れ、変形、しびれ、急に動かしにくくなる
- 日常生活に大きな支障が出ている
- 不正出血、強い動悸、強いめまい、急な強い頭痛
- 気分の落ち込みが強く続く
安泰漢方鍼灸院で大切にしていること
● 体全体のつながりを確認します。
● 一人ひとりの生活に合わせて考えます。
● 無理のない整え方を一緒に考えます。
まとめ
更年期前後の体の変化は、手指のこわばりや手首の痛みなど、日常動作のしにくさとして現れることもあります。「構造・流れ・調整」の三つの視点から体全体を整理し、今の体に何が重なっているのかを一緒に見つめています。
更年期前後の体の変化が気になる方へ
手指のこわばり、手首の痛み、冷え、不眠、疲れやすさなど、気になる変化が重なっている場合は、体全体の状態を一度整理してみることも大切です。
安泰漢方鍼灸院では、症状だけで判断せず、構造・流れ・調整の視点から、今の体に合う整え方を一緒に考えていきます。
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